過去を振り返って

就活真っ只中の学生です。今日は自己分析をもっと進めていきたいと思いました。そう思って就活を進めている中で、今のアルバイトもなぜ選んでいったのか少し振り返ってみました。その中で気がついたのが、私が幼少期に大工をしていた祖父の背中を見ていたことでした。私の祖父が家のすぐ隣にあるレストランや小屋を自分たちで建てたという話を思い出し、昔住んでいた家を思い出します。そんな大工の祖父の影響を幼少期に受けていたのかと思います。私はずっと物作りには興味はない、昔の図画工作で2の評価を受けたり、精密にものが切れないことから自分には出来ないと思ってしまったのです。でも自分の自分は粘土遊びが大好きな少年でした。小学6年生まで、ゲームやカードゲームなどの遊びもしながら、誰に言われなくとも油粘土を引っ張り出し、自分でストーリーを創って遊んでいました。なぜ思い出せなかったんだろう。だから、今の自分が思う自分はそんなに本質をついていないのかなと思います。幼少期の自分がきっと自分の本質に近いんじゃないかなと思います。自分の本質はなんなのか。興味、関心が惹かれているものの原体験は一体どこにあるのか。そんな自分を見つめることをこれからもしていきます。